仲間を信じ、共に進む道の先にあるもの

あの夏の日、僕は確かに一歩を踏み出した

INTRODUCTION

キミ、プロジェクトマネージャーをやってくれない?

夏を間近に控えたその日、

上司の仲川部長から突然言われたその言葉は、漫然と日々を過ごしていた俺の人生を大きく変えることになった。

腕は立つが人と交わらないエンジニア、人懐っこい笑みで狙った案件は逃さない営業、そして、すべてをトップクオリティでこなすスーパーウーマンの上司——
一癖も二癖もある女性陣に囲まれて、

プロマネの仕事なんてこなせるだろうか。

大きな不安と、少しの希望。

そのふたつを胸に抱いて、俺はプロジェクトマネージャーとしての第一歩を踏み出した。




Characters

仲川 香織

若くして役員部長を務める才色兼備のバリキャリOL。遠野の直属の上司であり、今回遠野をプロジェクトマネージャーに推薦した張本人でもある。

ZenConsultingの創業者のひとりであり、技術的にも、また営業やマネジメントにおいても抜群の成績を収めている。社内では、「仲川部長に弱点などないのではないか」と噂されている。酒好き。

小泉 茜

プログラミングは、スピード・クオリティーの両面においてトップクラスの腕前で、どんな厳しい現場でも顔色を変えずに自分の仕事を全うする。

一方で、人とのコミュニケーションが苦手というか攻撃的という弱点を持っている。周囲からは「怖い人」と見られてしまうことも多く、孤高の職人と言える。

かわいらしい外見と話し方からは想像できない、やり手の営業マンである。得意技は「ふわふわしながら、いつの間にか相手の懐に入る」こと。

社内・社外を問わず評判が高く、彼女を恋の相手と狙う男性も多い。だが、彼女自身にはそうした願望が薄いようで、周囲の誘いもうまくいなしている。

悪い人間ではないが、お調子者ですぐ羽目を外してしまう。

遠野とは同い年だが、学生時代に一浪一留しているため、2年後輩となっている。そのため、社内では敬語を使っているが、一歩外に出るとため口に変わる。

智也の妹で、大学3年生。都内の大学に通っており、交通費と家賃を浮かすために現在は智也の部屋に居候している。兄の仕事に興味があるらしく、常々見学したいと行って智也を困らせている。

東アジア案件の責任者。前任者のもと派手に炎上していたプロジェクトをリカバリーしてきた豪腕。頭脳明晰。ただ時に相手を追い詰めすぎることがよくある。

仲川とともに創業メンバーの一人。譜久島重工案件のUIデザイン担当。産休明けのため在宅勤務が多く、滅多に会社には出てこない。UIのデザインセンスは最高レベルだが、人の話しはあまり聞かない。

創業メンバーの一人。一見適当な性格だが、これまで数多くの大型案件を手がけている。東アジア生命案件のZenConsulting側の責任者。歳の割にバブル臭がすごい。

デリバリー部所属の金融系業務に強いシステムエンジニア。チーム最年長。東アジア案件の影の大黒柱。冷静で面倒見が良く、池谷部長とは古くからのつきあい。

熊田 剛

譜久島重工株式会社

マネージャー

譜久島重工担当者。一目見てエリートとわかる雰囲気。決して無理なことは言わないが、決まったことに対しては、きっちり結果を求める性格。全社のコミュニーケーション基盤システム更改の責任者。

鴻巣 誠

株式会社ルネクロ

主任調査役

ルネクロ担当者。本人はマーケティングの専門家といっているが、訳あってIT部に。現在社員の勤怠関連業務の責任者。「それいいねえ」が口癖。

石川 真吾

ZenConsulting株式会社

ソリューション部 システムエンジニア

片山 学

パートナー会社

鈴木 実

ZenConsulting株式会社

デリバリー部 システムエンジニア

斎藤 亮

ZenConsulting株式会社

デリバリー部 システムエンジニア

本作品の主人公

若きエンジニア達が集まる新進気鋭のコンサルティング会社「ZenConsulting」に勤務するSEだったが、ある日突然プロジェクトマネージャーに任命される。

真面目でどんな仕事もそつなくこなすが、一方でSEの仕事に意義を見いだせず、日々漫然と過ごしている。

学生時代は哲学を専攻しており、小難しいことをよく考えている。

ABOUT

『ぼくたちのプロマネ!』は、渋谷のITコンサルティング会社を舞台にした等身大の職業恋愛ノベルゲームです。 

あらすじ

若く優秀なエンジニアだが将来に漠然とした不安をいだく主人公が、ひょんなことからプロジェクトマネージャー(プロマネ)に!

腕は立つが人と交わらないエンジニア、人懐っこい笑みで狙った案件は逃さない営業、そして、すべてをトップクオリティでこなすスーパーウーマンの上司。一癖も二癖もある女性陣に囲まれ、プロマネの仕事をこなしながら自分の進むべき道、生き方を見つけることができるのか?

『ぼくたちのプロマネ!』について

IT業界のプロジェクトマネージャー
一見華やかそうな、あるいは難しそうな印象があるこの職業。実は、業界の外にいる人にとっては、一体何をしているのかよくわからないのではないでしょうか。

「ぼくたちのプロマネ!」では、そんなあなたの疑問に答え「プロジェクトマネージャーがどんな仕事をしているのか」「どんなトラブルで悩んでいるのか」などを、ノベルゲームを通じて知ってもらえます。

もちろん、IT業界でシステムエンジニアやプロジェクトマネージャーをやっている人にも楽しんで頂けます。ゲーム内で描かれる案件やトラブルは、実際のプロジェクトマネージャーやシステムエンジニアが体験した事案を参考にしているので、プレイしながら「ここはこうした方がいい」「こんな方法もあったのか」と感じてもらえる場面も多いでしょう。

そして、物語を彩るのはかわいい女の子たちです。営業から現場まですべてをこなすスーパーエリートの上司・仲川香織。狙った案件は必ずゲットするという伝説の営業・悠木那菜。そして機械のような正確さとスピードでプロジェクトを支える技術者・小泉茜。彼女たちと一緒に、主人公の遠野圭はどのような人生を選択するのか。ぜひ「ぼくたちのプロマネ!」をプレイして、その目で確かめてください。

SPEC

配信時期

2016年7月25日

価格

1,600円

製作・著作

株式会社南国ソフト

NEWS

「ぼくたちのプロマネ!」のサイドストーリー的4コマ、「ぼくプロ! To Be Determined」をTwitterにて連載中! 公式ページでは過去話を見ることが出来ます!

 

ぼくたちのプロマネ!の配信を記念しまして、7月25日より8月31日までにご登録頂いた中から抽選で3名様に、メインヒロインを演じて頂きました、伊藤静さん、高橋李依さん、髙野麻美さんの寄せ書き直筆サイン入り色紙をプレゼント!

 

伊藤 静さん、楽曲の感想などをインタビューさせて頂きました!

 

メインヒロイン「悠木那菜」を演じて頂いた髙野麻美さんに、収録後の感想などをインタビューさせて頂きました!

 

メインヒロイン「小泉茜」を演じて頂いた高橋李依さんに、収録後の感想などをインタビューさせて頂きました!

 

メインヒロイン「仲川香織」を演じて頂いた伊藤静さんに、収録後の感想などをインタビューさせて頂きました!

 

ぼくたちのプロマネ!のオープニングとエンディング主題歌が仲川 香織(CV:伊藤 静さん)の歌う「Paint Tomorrow」と「Our Summer Stories」に決定しました!
良い楽曲に仕上がっていますので、今後の楽曲披露をどうぞお楽しみに!